mcpfax 今すぐFAXを送信

ChatGPTでFAXを送る方法

最初のFAXは3ステップで送れます。アカウントを作成し、mcpfaxを一度接続したら、あとはチャットで「何を」「どこへ」FAXするか伝えるだけです。

動画ガイド(2分)

手順

  1. 1 ステップ 1

    mcpfax.deでアカウントを作成してチャージする

    会社名、メールアドレス、パスワードを入力して登録し、メールアドレスを確認します。その後、残高をチャージします。€10から可能で、月額契約も基本料金もありません。

    mcpfax.deでのアカウント登録 料金一覧付きの残高チャージ画面
  2. 2 ステップ 2

    ChatGPTで開発者モードを有効にする

    ChatGPTで「設定」を開き、「アプリ」を選んで、「詳細設定」の「開発者モード」をオンにします。

    開発者モードのカスタムアプリには、ChatGPT Plus、Pro、Business、Enterprise、またはEduが必要です。

    アプリ設定で開発者モードをオンにする
  3. 3 ステップ 3

    「mcpfax」アプリを作成して接続する(初回のみ)

    「アプリを作成する」をクリックし、名前にmcpfaxと入力して、下のアドレスを貼り付け、認証方式にOAuthを選びます。続いてmcpfaxアカウントでログインし、「アクセスを許可」をクリックします。

    接続時に次のアドレスを貼り付けてください:

    https://mcpfax.de/mcp
    mcpfaxのアドレスで新しいアプリを作成 mcpfaxにログインしてアクセスを許可 mcpfaxが接続済み
  4. 4 ステップ 4

    チャットでmcpfaxを選択して書類を添付する

    新しいチャットを開始し、プラスメニューの「開発者モード」からmcpfaxを選択します。書類を添付して、誰宛てのFAXかを書きます。ChatGPTがまず送信先、ページ数、料金を表示します。

    プラスメニューでmcpfaxを選択 送信前の料金確認
  5. 5 ステップ 5

    承認するとFAXが送信されます

    「はい、送信してください」と返信し、ChatGPTで操作を「承認」します。数秒後にFAXが送信され、FAX IDが表示されます。

    ChatGPTで操作を承認 FAX IDとともにFAX送信完了
  6. 6 ステップ 6

    送達を確認する

    「FAXは届きましたか?」と尋ねると、ChatGPTが現在の状況を表示します。送信レポートもPDFでメールに届きます。

    FAX送達済み、送信レポートはメールで届きます
  7. ★ ヒント

    送信先をアドレス帳に保存する

    よく使う送信先は連絡先として保存できます。次回からは「これを保険会社にFAXしてください」と伝えるだけです。

    連絡先をアドレス帳に保存

画像は簡略化したイメージです。メニュー名はバージョンによって多少異なる場合があります。

最初のFAXを送ってみませんか?

アカウントは1分で作成できます。残高をチャージしてすぐに始められます。月額契約も基本料金もありません。

無料でアカウント作成

よくある質問

FAX機やFAX番号は必要ですか?

いいえ、必要ありません。mcpfaxがFAX網を通じて送信先の番号へFAXを送ります。必要なのはmcpfaxのアカウントと、ClaudeまたはChatGPTだけです。

FAXの料金はいくらですか?

1ページ目は€1.00、2ページ目以降は1ページあたり€0.20です(日本、EU、スイス、英国、米国、カナダなど)。プリペイド制で月額契約はありません。送信前にチャットで正確な料金が表示されます。

承認なしにFAXが送信されることはありますか?

いいえ。送信前に毎回、送信先、ページ数、料金がチャットに表示されます。あなたが「はい」と明確に答えるまで、何も送信されません。

FAXが届いたかどうかはどうやって確認できますか?

チャットで状況を尋ねるだけです。送信レポートもPDFでメールに届きます。

どのようなファイルをFAXできますか?

PDF、Word文書、画像や写真のほか、ClaudeやChatGPTが作成した文章も送信できます。

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